見えづらい世界とさよなら

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屈折性近視や軸性近視を改善し、はっきりとした視界を手に入れることができる「レーシック」。この治療を受ければ、「ぼやけた世界」から「はっきりとした世界」に変えることができます。

 

コンテンツ

安全性に優れている

レーシックの魅力のひとつとして「安全性」が挙げられます。そのため、はじめての方でも、目の治療に抵抗がある方でも、リラックスして治療に臨むことができます。ここではレーシックの安全性について詳しくご紹介しています。

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種類とメリット

レーシック治療には様々な種類があります。それぞれ異なる特徴を持っているため、レーシック治療を受けようと考えている方は事前に把握しておくことが大切です。ここではレーシックの種類とメリットについてご紹介します。

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その後の生活

レーシックの治療を受けたあとは、その後の生活にも気を配ることが大切です。レーシックによる効果をより長く維持するためにも、ここで紹介しているポイントを把握し、実際に取り入れていきましょう。

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目に良い生活とは

レーシックの治療を受けたあとは、その効果をより長く維持するためにも、目に良い生活を心がけることが大切です。画面や本との距離感、姿勢、明るさなど、さまざまな点から見た「目に良い生活」についてご紹介します。

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目の仕組み

人間の目はカメラに似ている

人間の目は、カメラと似たような構造をしています。目とカメラの両方に共通しているのは、「人や物、そしてこれらの色を光として取り入れている」ということです。カメラの場合は、光により映し出された人や物は、写真店などで現像しなければ確認することができません。しかし、目の場合は現像を脳が行ってくれるため、その場ですぐに認識し、見ることができます。

目はどのようにしてピントを合わせるのか

目の場合、カメラでいう「ピントを合わせる」という作業を水晶体と毛様体筋が行います。水晶体は毛様体筋の働きにより厚さが変化します。毛様体筋の働きが強まり、水晶体が厚くなると光の屈折が強まります。これは人間が近くの物を見ようとしているときの目の動きであり、逆に遠くの物を見ようとすると、水晶体が薄くなるのです。

遠くの物がぼやけてしまうのはなぜ?

「遠くの物がぼやけて見える」という経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。これは「近視」と呼ばれる症状です。通常、遠くの物を見ようとすると水晶体は薄くなります。しかし、近視の場合は毛様体筋の緊張が続き、水晶体を薄くできなくなってしまいます。これにより、遠くの物からの光も近くの物からの光も同じ強さで屈折してしまい、網膜より前のほうで焦点を結んでしまうのです。この場合の近視は「仮性近視」と呼ばれており、この状態が続くと最終的に「屈折性近視」となります。

近視にはもうひとつあった

近視には仮性近視のほかにも種類があります。それは「軸性近視」です。これは屈折性近視を治療することなく放置し、症状を悪化させたことが原因で発症します。緊張状態の続く毛様体筋の血液がうまく循環しないことや、眼球運動が減少していることなどにより、外眼筋の力が弱まることで眼球がラグビーボールのように薄く伸びてしまうのです。屈折性近視よりも重い症状であるため、遠くの物を見る力はほぼないと考えても過言ではありません。

近視を改善するには

屈折性近視や軸性近視、これらを改善し、視力を回復させるのに最適な治療に「レーシック」が挙げられます。レーシックを通して、遠くの物がはっきりと見える視力を手に入れましょう。

 

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